Intoとin toの違い

Intoの意味は色々ありますが、主に

to the inside of; in toward; toward; in the direction ofの様な意味で使われるのが多いです。

 



 

訳すと、

に、へ  (動き、方向を表わします。)

Let’s go into the restaurant now.

You will plug this into the wall.

 

 

一方、intoが動詞と一緒に使われる熟語等の場合はin toになります。

 

The dog came in to drink some water.

熟語は came in.

 

The assistant manager turned his report in to his supervisor.

熟語はturn in.

 
 
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無料ですか? 英語 レストランでの使い方

無料ですか?は英語で色々な表現がありますが、下記はレストラン等での使い方です。

無料ですか?の直訳は、

Is it free? ですね。

通常 Is itが必要です。Free?だけはダメです。

Is it free? はドリンクのrefillとかパン・米等のお代わりで普通使います。

 



 

例えば、

Situation: Person A is just about finishing her glass of Coke.

Waiter: Would you like a refill?

A:Uh… is that free? (or… Are refills free?)

W:Yes.

A: Oh, ok. Yes, please.

 

 

しかし、アントレー等を注文した時waiterが、

would you like rice?と聞いてきたら、

Is it free?(無料ですか?)と聞き返すより、「ライスはアントレーに付いてきますか?」みたいな表現で、

Does the rice come with the Beef stir-fry?

の方が良い感じです。

 

Does rice come with the Beef stir-fry?

Is the rice included with the Beef stir-fry?

Is rice included?

等でもOKです。

 
 
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However 「しかし」ではない意味・使い方

Howeverは通常「しかし、けれども」等の意味で使うのが多いですね。

 



 

この例文はどうでしょう?

However low the pay, I will take the job because it’s a great opportunity.

 

この場合は、howeverは「しかし」ではないですね。

 

Howeverの意味は「どんなに」です。

 

給料がどんなに低くても、、、

 

 

You can write it however you like.

あなたの好きなように書いて良い。

 

These books, however boring, are very important.

どんなに詰まらなくても、これらの本は大事です。

 
 
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Crush itの意味

Crush itとは、knock (it) out of the parkと同じ様な意味です。

Crushknockの様にhit really hardなので、野球ではballをhit really hardは良い事・成功した事になります。
 
(これは大分適当な説明になってしまいましたね。すみません。野球の例のもうちょっとましな説明は、knock (it) out of the parkをご覧下さい。)
 
ですから熟語の意味は、

“to do very well”

“create big success”

です。
 
 



 

 
 
ビジネスでも使われるスラング・熟語です。

例えば、株式会社が決算発表でアナリストの予想をはるかに上回った場合、

“Apple’s earnings report: They crushed it again”等の記事がよくあります。

これは、Apple社の四半期決算が予想以上に好調だと言う事です。

スラングで他の(全く違う)意味もありますが、ビジネス英会話ではこの様な意味で普通に使われます。

 
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